マンガ紹介

腹筋崩壊の破壊力のあるギャグ漫画「ちびまる子ちゃん」

ちびまる子ちゃんといえば、今や国民的アニメの代表格だと認識されている方が多いと思います。

しかし!漫画もとてもおもしろいのです。

私は、この漫画を初めて読んだ頃は小学生でした。

初めて漫画を読んでお腹がよじれるほど笑い、涙を流すという経験をしました。

とくに初期のちびまる子は、秀逸です。

わたしのおすすめは、お父さんと一緒に行ったお化け屋敷の話や、年賀状の話、プール開きの話、など数え切れないほどあります。

時々ら感動系のハートウォームなお話があります。

いじめられっこのとしちゃんの話、南の国のプサディーの話、おかあさんの日のプレゼントの話などには泣かされてしまいます。

映画にもなった大野くんと杉山くんのお話も素晴らしいです。

単行本には、ほのぼの劇場という、ちびまる子ちゃんとは少しテイストの違ったお話が巻末に収録されています。

これも可愛かったり懐かしかったり泣けたり面白かったり、とてとおすすめです。

うちは貧乏という短編集の破壊力は素晴らしいです。本当に家族ってこんな感じだよね〜と思い、笑いと涙がこみ上げてきます。

ちびまる子ちゃんを読むには腹筋崩壊、お腹の筋肉痛になるかもしれない可能性があること、
また電車やバスや病院など、公共施設で読むと、1人でニヤニヤ笑ってしまう可能性があるので危険なことを、注意点としてあげておきます。

本当にさくらももこ先生の渾身の作品です!ぜひおすすめします!

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