マンガ紹介

ぼくの地球を守っての魅力

私が、紹介したいのは「ぼくの地球を守って」日渡早紀作です。

随分むかしの漫画ですが、私にとっては青春時代にかえれる傑作中の傑作とと言える大切な漫画です。

ただ、とっかかりとなる第1巻をはじめ10巻くらいまでの絵は少し、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、この作者さん、どんどん、どんどん絵が綺麗になっていきます。

それと、同じく物語も、後半にいくほど、どんどん、どんどん面白く引き込まれていきます。男女7人の異星人が地球に自分の過去の記憶をもったまま転生する。という。

ジャンルでいうと・・・なんだろ?サスペンス・・・の要素・もあり恋愛の要素もあり、ファンタジーというか・・・。

一言ではジャンル分け出来ない不思議なマンガですね。

それぞれのキャラクター達が自分の過去に犯した罪に悩み、苦悩する心情が丁寧に描かれていて、最終巻までずっとせつないです。

前世で犯した罪は、償わなければいけないのか?だとしたら、どうやって?

登場するキャラクター達がとても、それぞれ魅力的だし、現世に転生したキャラクターは、過去、誰だったのか?の謎ときもおもしろいです。

とくに、物語に登場する 木蓮 というキャラクターの絵が本当に綺麗で魅力的で、ただ綺麗なだけではなく、辛い生い立ちから境遇まで描かれていて、本当にどこかにいるのでは?とまで思ってしまいます。

とにかく、読んでみてほしいし、この漫画の画集まで発売されていますから絵の綺麗さは、保証付きです。ちなみに、私は買いました。おすすめです。

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